埼玉の小さな塾で、社会での体験や経験を軸に大きな学びを!

学び・舎

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〒341-0024 埼玉県三郷市三郷2-11-5 グリーンパーク三郷3F

ホームページの情報更新について(大切なお知らせ)

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

現在、情報および各コンテンツの更新作業を進めております。更新作業に時間がかかりご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。新たな情報発信までしばらくお待ちいただけますと幸いに存じます。

なお、リメイクしたホームページは、株式会社Core-Growのコーポレートサイトとして、教育、宣伝広告、環境、福祉の4軸についてご案内する計画です。

引き続きご支援いただきますよう心よりお願い申しげます。

株式会社Core-Grow
代表取締役
船  引  純

勉強が楽しくなる“きっかけ”は誰にでもある。

 勉強が楽しくなる時ってどんな時だったか、大人になると意外に忘れてしまいますし、そもそもそのような時があったかどうかさえ、覚えていないかもしれません。その結果、可愛い我が子には「勉強しなさい」とついつい言ってしまうのですが、、、

勉強しないといけないのはわかっているけどさ

 子どもたちも勉強をしなければいけないんだ!と分かっているはずですが、実際にその勉強の向く先を定められずにいるため、思うように勉強が進まなかったり思うような成績に届かない状況になっているのではないでしょうか。「何で勉強するの?」という永遠の質問に対してモヤモヤとしているはずです。

6つのお悩み事

 様々な勉強の困りごとは、急に勉強が難しくなる中学校から急激にその割合を高めていることが、調査の結果からもわかります。

 勉強に対するマイナスイメージを取り除いていかなければなりませんが、まずは、子どもたちが自ら取り除いていけるようになる必要があります。何故なら、どれだけ大人が頑張っても限界がありますし、少しでも自分で苦境を打開できる方法を身につけ、1つの成功体験として持っておくことは、後々の人生でも大きな糧となります。

 言い方を変えると、子どもたちが自分自身でマイナスイメージを取り払うための学習環境を、大人がつくってあげるということです。

マイナスイメージを取り払うための条件

 学校の勉強が難しくなる前に、「楽しい」、「わかる」、「やりたい」を満たす学習条件をそろえることで、勉強に前のめりになっていきます。まずは、身近にあることから始めると導入としては非常に入りやすくなります。

 好きなことに熱中すると、大人でもびっくりするくらい覚えるのが早い子どもたち。それを子どもたちは「勉強」だと思っていません。楽しくてワクワクしてどんどん吸収していきます。

 その吸収していく中には、もちろん学校で習うこともたくさん含まれていますし、決して無駄になることはありません!

身近な題材で楽しむこと

 「楽しい!」からスタートするとどのようなことが起きるか、もう皆さんもお分かりだと思いますが、多少の難しさや行き詰まりがあっても、子どもたちは自ら乗り越え、学習に対する姿勢が徐々に変わってきます。

保護者からの声

この保護者の声からも、子どもたちの勉強への向き合い方や、興味関心が増幅していることがわかります。今までと同じように嫌々ながら勉強に向き合うのとは、動機づけが全く異なるのです。

勉強と同時に得られる付加価値を追究します

 勉強で身につくのは知識と技術。これだけであれば、家庭学習や進学塾で十分に身に付けられます。それらを社会でどのように求められるのか、どのように活用するのか、ということは実際に社会に出てみないと具体的にイメージができません。

 勉強の大切さや必要性をリアルに感じることは、その後の子どもたちの勉強に向かう姿勢に大きく影響します。身近な話題からの体験や経験をもとに、しっかりと社会を見据えて考える学習機会を持ち合わせることで、多様な感性を磨き人間力を高めることに繋がります。この完成の集合体を学び・舎では『自分軸』と呼びます。

スキルマップ

 『自分軸』とは、社会観、倫理観、職業観を基に形成され、それらは物事に対する知識や分析力、思考力などを礎にしていると定義しています。

 社会で実際に起こっていることなどを事例に学習することで、本物の感性を磨いていくことができます。何を、どのようにして、なぜ学ぶのか、社会から得られるリアルな情報を普段の学習につなげていくことで、“勉強”が次のステップへ有効な情報として蓄積されていきます。

 それらは、学年ごとでもなく、教科ごとでもなく、単元ごとでもない、様々な教科を横断した学習となり、学習の連鎖が思考の連鎖を引き出し、総合的な学力と思考力を育みます。

 ただ勉強するだけではなかなか得ることができない多様な感性は、机上から離れた地域社会にたくさん眠っているのです。それに気付けるかどうか、学び・舎はそこに勉強の付加価値を追究していきます。

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