坂本龍馬没後、明治維新150年

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坂本龍馬没後、明治維新150年

学ぶログ

2017/11/26 坂本龍馬没後、明治維新150年

2017年は何かと歴史に絡むニュースが多かったと思います。

(毎年多いです・・)

 

直近では、磁気の逆転現象を裏付ける地層「チバニアン」が

その年代の名称としてイタリアの候補よりも有利になっていると報道がありました。

観光地としては未整備のようですが毎日20~30名が見学に訪れているそうです。

 

さて、このチバニアンも興味深いのですが、今年は特に興味深いのは明治維新。

1868年の明治維新より150年を迎え各地で記念行事が行われています。

時代が大きく動いた時の様子に思いを巡らせるワクワク感がたまりません。笑

 

小学校や中学校で習った歴史が次々と新しい発見によって

時代が変わったり、その背景が変わったり、名称が変わるなど

様々な変化を遂げています。この明治維新についても同様です。

坂本龍馬の手紙が発見されるなど、史実が明らかになることが非常に楽しみです。

 

~事実は小説よりも奇なり~

これが歴史の醍醐味かもしれません。

 

(2014年7月 四国旅行で立ち寄った桂浜)

 

個人的に好きな歴史上の人物は坂本龍馬で、

先日はNHKスペシャルで「坂本龍馬 最後の30日」を観ました。

 

大政奉還や廃藩置県が進められた明治維新において

彼が何を考えて何を動かそうとしていたのか、

多少の脚色はあるものと思いますが非常に面白い内容でした。

 

坂本龍馬の名言として有名なフレーズがあります。

「世の人は我を何とも言わば言え 我が為すことは我のみぞ知る」

 

詠まれた時期は不明だそうですが、寺田屋の庭にもあるそうです。

残念ながら私は見たことがないので、是非見てみたいと思っています。

寺田屋は宿泊もできるので、京都伏見を訪ねる際は泊まるのも一興かもしれませんね。

 

利己的な考えではなく、利他を求めて行動に移せる、

その坂本龍馬の信念を貫いた生き方に惹かれます。

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