Study Next

株式会社Core-Grow

048-954-8361

〒341-0044 埼玉県三郷市戸ヶ崎2-243-83

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Study Next

Study Next の学習プログラムの組み立てに際し、様々な分野、領域でご活躍されている方の個人サポーターを募集します。

1.教育に関心がある
2.子どもたちに勉強を楽しいと感じてほしい
3.とにかく教育に携わってみたい

詳細は〈こちら

Study Nextとは

世の中のあらゆる商品やサービスを、小中高校生向けの学習プログラムにアレンジし、普段の勉強がどのように社会に繋がるのか、具体的に体験、経験する学習環境を創造・提供するサービスです。

以下の目的に沿って各サービスを展開します。

未来を担う子どもたちへ

▽ 小学生、中学生、高校生が目的を持った勉強を進めていくための動機づけをつくる
▽ 座学で終わらず地域社会での学習行動を促進し、体験や経験を伴う広く深い学習環境をつくる
▽ 勉強の先に広がる世界観を企業の商品やサービスから感じられる環境をつくる

子どもたちの学習環境を民間企業で支える

▽ 部分的であっても必ず学習教材になるポイントがあります。多くの企業のご協力をいただきながら子どもたちの未来につながる学習プログラムを共創していきます。

▽ 夏休みの自由研究だけで終わらず、普段も継続して学習活動を継続できる学習プログラムにすることで、子どもたちの興味や関心がよりつよまり、自発的な学習につながる仕組みをつくります。

▽ 子どもたちが学習活動を継続することで、それらの分野や単元への専門知識や理解力が深まり、同業界での後継者となる可能性、新たな発想から産業を生み出す可能性を引き出します。

1.Study Next クラスルーム(小・中・高校生版)

 いわゆる通信教育に近い学習方法で、普段は定期的にメールで送られる関連ニュースやテーマごとの課題を自ら調べて学びを深め、学校が休みの土日や長期休業期間には実験や製作、フィールドワークなどの学習活動を行います。

 身の回りの小さなことから少し大きなことまで、新聞やテレビのニュース、日々の話題から学習テーマを設定しますので、幅広い知識と豊かな体験・経験を積み重ねていくことができます。

※ Study Next は会員制サービスです。(会員登録は無料)
※ 学習プログラムは無料プログラムと有料プログラムがあります

2.Study Next サポーター(学習サポーター)

 貴社の取り扱う商品やサービスに、どのように普段の勉強が繋がるのか、具体的に実験や製作などを通して学習できるプログラムを組み立てます。商品やサービスのプロモーションとは別に、夏休み等の自由研究の題材として学習プログラムを提供する場合に最適です。

 学習プログラムは学校での学習単元に具体的に結び付けるため、勉強を頑張った先に繋がることが、楽しく面白いと感じてもらう学習プログラムにすることで、次世代を担う子どもたちの学習の動機づけとして大きな役割を果たします。

 小学生では自由研究や自主勉強、中学生では少し内容を掘り下げた自由研究や専門分野の導入部分、高校生ではより専門的に掘り下げた内容で学習プログラムを組み立てていきます。

3.Study Next 人材育成(研修サポーター)

 商品等を学習プログラムにアレンジする『Study Next サポーター』との大きな違いは、社員研修で商品等を学習プログラムにすることです。特に新卒を対象とした新人研修に相応しい研修プログラムで、4月の入社から同年の夏休みに開催される小学生向け学習イベントの出展へ向けて、学習プログラムを組み立てます。

 小学生向け学習イベントの出展では、自社商品やサービスへの理解、伝え方、を研修で学と共に、小学生の自由研究として“面白い”や“またやりたい”という気持ちを引き出すためのプロモーションも研修に含め、準備から出展までの研修でプロジェクトマネジメントなどのスキルを磨きます。

なぜ“Study Next”なのか

 勉強が楽しくなる時ってどんな時だったか、大人になると意外に忘れてしまいますし、そもそもそのような時があったかどうかさえ、覚えていないかもしれません。その結果、可愛い我が子には「勉強しなさい」とついつい言ってしまうのですが、、、

勉強しないといけないのはわかっているけどさ

 子どもたちも勉強をしなければいけないんだ!と分かっているはずですが、実際にその勉強の向く先を定められずにいるため、思うように勉強が進まなかったり思うような成績に届かない状況になっているのではないでしょうか。「何で勉強するの?」という永遠の質問に対してモヤモヤとしているはずです。

6つのお悩み事

 様々な勉強の困りごとは、急に勉強が難しくなる中学校から急激にその割合を高めていることが、調査の結果からもわかります。

 勉強に対するマイナスイメージを取り除いていかなければなりませんが、まずは、子どもたちが自ら取り除いていけるようになる必要があります。何故なら、どれだけ大人が頑張っても限界がありますし、少しでも自分で苦境を打開できる方法を身につけ、1つの成功体験として持っておくことは、後々の人生でも大きな糧となります。

 言い方を変えると、子どもたちが自分自身でマイナスイメージを取り払うための学習環境を、大人がつくってあげるということです。

マイナスイメージを取り払うための条件

 学校の勉強が難しくなる前に、「楽しい」、「わかる」、「やりたい」を満たす学習条件をそろえることで、勉強に前のめりになっていきます。まずは、身近にあることから始めると導入としては非常に入りやすくなります。

 好きなことに熱中すると、大人でもびっくりするくらい覚えるのが早い子どもたち。それを子どもたちは「勉強」だと思っていません。楽しくてワクワクしてどんどん吸収していきます。

 その吸収していく中には、もちろん学校で習うこともたくさん含まれていますし、決して無駄になることはありません!

身近な題材で楽しむこと

 「楽しい!」からスタートするとどのようなことが起きるか、もう皆さんもお分かりだと思いますが、多少の難しさや行き詰まりがあっても、子どもたちは自ら乗り越え、学習に対する姿勢が徐々に変わってきます。

保護者からの声

この保護者の声からも、子どもたちの勉強への向き合い方や、興味関心が増幅していることがわかります。今までと同じように嫌々ながら勉強に向き合うのとは、動機づけが全く異なるのです。

勉強と同時に得られる付加価値を追究します

 勉強で身につくのは知識と技術。これだけであれば、家庭学習や進学塾で十分に身に付けられます。それらを社会でどのように求められるのか、どのように活用するのか、ということは実際に社会に出てみないと具体的にイメージができません。

 勉強の大切さや必要性をリアルに感じることは、その後の子どもたちの勉強に向かう姿勢に大きく影響します。身近な話題からの体験や経験をもとに、しっかりと社会を見据えて考える学習機会を持ち合わせることで、多様な感性を磨き人間力を高めることに繋がります。この完成の集合体を学び・舎では『自分軸』と呼びます。

スキルマップ

 『自分軸』とは、社会観、倫理観、職業観を基に形成され、それらは物事に対する知識や分析力、思考力などを礎にしていると定義しています。

 社会で実際に起こっていることなどを事例に学習することで、本物の感性を磨いていくことができます。何を、どのようにして、なぜ学ぶのか、社会から得られるリアルな情報を普段の学習につなげていくことで、“勉強”が次のステップへ有効な情報として蓄積されていきます。

 それらは、学年ごとでもなく、教科ごとでもなく、単元ごとでもない、様々な教科を横断した学習となり、学習の連鎖が思考の連鎖を引き出し、総合的な学力と思考力を育みます。

 ただ勉強するだけではなかなか得ることができない多様な感性は、机上から離れた地域社会にたくさん眠っているのです。それに気付けるかどうか、学び・舎はそこに勉強の付加価値を追究していきます。

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